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■税金を払わなくていい場合 FXの場合、為替差益もスワップ金利も雑所得となります。 雑所得が年間20万円以下は申告不要なので、税金も払わなくて済みます。 (他に雑所得がなければ) なお、課税の対象は年内に実現した益金に限定されますので、年内に決済せず、持越したポジションの含み益とスワップ金利はその対象になりません。
■税金を払う場合 年間に20万円以上の利益があった場合は税金を払う事になるのですが、FXの税金は所得が多いほど税率が高くなる総合課税が適用されています。従って、稼げば稼ぐほど税金もどんどん高くなります。(15%〜50%) 節税の為には必要経費を計上すれば良いのですが、FXの必要経費になる可能性のあるものは以下の通りです。 ・電話代、プロバイダ代などの通信費 ・パソコンの購入費 ・FX関連書籍や雑誌・新聞等の購入費 ・FX関連のセミナー代金やセミナーに行く交通費 ・入出金に関する振込手数料 ・取引のために必要な会議費用(飲食費等)
■FXの有利な税金対策(くりっく365) FXは稼げば稼ぐほど税金も高くなる総合課税ですが、くりっく365は申告分離課税になるので、どれだけ稼いでも、なんと一律20%の税率(所得税15%、住民税5%)となり、さらに損失を3年間繰り越すことができます。利益が大きくなれば、くりっく365と非くりっく365ではかなりの差が出ますので、税金面ではくりっく365がおすすめです。 |